定期的に訪れてしまう便秘はすぐに改善し軌道修正を

それまでの長い間、快適なお通じのコンディションを保てていたのにも関わらず、ある日を境に突然便秘の症状に見舞われるというパターンを経験した事は無いでしょうか。特に食生活や生活リズムを変えた訳でも無いのに突然便秘になってしまうと困惑してしまうものですよね。

私の場合、そういった症状がおおよそ1ヶ月置きのペースで出現する事が多く、例え快適なお通じが連続していても、そのまま数週間が経過すると「そろそろかな?」という気分になってくるものなのです。

こういったパターンの便秘について、特別深く原因を考えた事はありません。確実な原因があったとしても、それは個人の力では改善し切れない様な些細な体調の変化でしょうし、それを無理に改善しようと努力すれば、他の面に皺寄せがいってしまう事が容易に想像出来るからです。

おぼろげながらに感じている事はやはり心因性のもの。生活上のちょっとしたストレスが直接、あるいは寝不足といった症状を通じて間接的に胃腸に影響を与え、結果便秘へと発展してしまうのでは、と自分なりに考えています。

いずれにせよ、一旦便秘に陥ったらいち早くそれを改善する為の工夫を忘れず行う事。それにより僅か1日程度で元の良好なお通じの状態に復帰出来るのです。既に食生活に関しては改善し切っている事もあり、あとは必要以上のストレスを受けず、とにかくリラックスを心掛ける事が大事。どちらかといえば、何かあった時にもすぐにトイレに駆け込める安心感が得られる自宅内でゆったり過ごすのが改善へのちょっとしたコツでしょうか。

子供の頃から便秘症です

小さい頃からあまり快便ではなくて、コロコロしたウンチをして祖母に「可哀想に」と言われた覚えがあります。 でも、私はそれでなんの不自由も感じていなかったのであまり気にしたことはありませんでした。

今でもその傾向は変わらず3~4日出ないのは当たり前です。 たまに快便と言えるほど出た時はうれしいですね。 長年の経験から便秘を解消するには繊維質の多い物を食べる、運動するなどが良いと思います。

朝食にオールブランのような繊維の入っているものを食べていた時は快便でした。また、私は大病をして寝たきりになったことがあるのですが、その時はひどい便秘になりました。
出口の当たりが水分をとられて固くなり出そうとしても出なく往生しました。 結局、浣腸をして出さなければなりませんでした。

体を動かさないでいると外側から腸を動かすことが出来ないので便秘になりやすいと思います。 便秘で無理に力んで出すことが重なると痔にもなるし良い事はありません。

最近では腸が免疫の一旦を担っていることが広く知られるようになりました。ですからズボラな私も多少、便秘を解消しようと考えるようになり便秘に効くと言われる乳酸菌を含む食品(ヨーグルトなど)や食物繊維を取るように心がけています。両方の成分が入っているサプリメントなども利用していますね。乳酸菌サプリ 便秘

腸の健康が体全体の健康に繋がるということですので、気をつけてせめてひどい便秘にはならないようにしようと思います。

小さな引越しでの失敗談

学生の小さな引越しではなるべく安く上げようと友人に手伝ってもらって、飯代くらい出して済ませようとするものです。私もそんなつもりで引越しをしたのですが、思いもかけないところで失敗してしまい逆にお金がかかってしまったことがありました。

もうだいぶ前の話になりますが、私も金が無かったので、軽トラックをレンタルで借りて、友達と二人で引越しをしたのですが、当時はまだ車を持っている学生は少なく、二人とも自動車免許は持っているといってもたまにしか運転したことが無く、狭い住宅街をおっかなびっくり運転しての引越しとなりました。

古いアパートと新しいアパートを何回か行き来して荷物を運んでいましたが、何とか運転にも慣れてきたところ、友人が運転しているとき、借りていた車を壁に擦ってしまいました。たいしたキズではなかったのですが、レンタカーということもあり、結構修理代をとられ、安上がりに済ませるつもりが返って出費が多くなってしまいました。

しかも引越しの後、浮かせた金で二人で泊りがけでスキーに行くことにしていたので、車にキズを付けてしまった友達と2日間気まずい雰囲気の中で行動を共にする結果となりました。今ならパックで安く小さな引越しを請け負うサービスが多く合あったのでしょうが、青春の苦い思い出となりました。引っ越し 一人暮らし

小さなモルモットでも理解できる

私の両親が動物嫌いで、実家に住んでいるときには猫や犬を飼う事が出来ませんでした。
そんな両親に少しも似なかった私は、小さいときから犬や猫が大好きです。
どうしても犬か猫を飼いたかった私は何年も何度も両親にお願いをしましたが、それでも両親は首を縦には降ってくれませんでした。
そんな私が高校二年生の時に初めて買ったペットはモルモットです。
毎週末、地域で一番大きいペットショップに入り浸っていました。
そこで犬や猫の子供たちを触ったり、里親募集の子猫や子犬を眺めたりしていたのです。
そんなある週末に、巻毛のモルモットの赤ちゃんが目に留まったのです。
犬でも猫でもないので、この子なら飼っても良いだろうと思って、親には事後承諾で買って帰ったのでした。
当時の値段で、モルモットの赤ちゃんは980円でした。
黒と茶色と白が混ざったモルモットで、巻毛のオスでとってもハンサムでした。
給水機と、大きめの鳥かごもすべて自分のお小遣いで買える範囲だったので良かったです。
動物嫌いだった父と母もモルモットは受け入れてくれて、彼は一躍我が家のアイドルになりました。
モルモットはリンゴやバナナが大好きで、冷蔵庫を開けたりビニール袋をカサカサする音を聞くと「キィーキィー」と鳴くのです。
しかも、背中を撫でると猫のようにゴロゴロと喉をならすのです。
モルモットはげっ歯類ですし、体も小さいです。
でも、誰が餌をくれるか、何をくれるかきちんとわかるのです。
その後、カゴの扉を開けておくと、寒い日には布団に潜り込んでくるまでになりました。
こんなに小さくても、ペットとして愛され、いろいろな事が理解できるなんて、本当にすごいと思いました。
その後、実家から独立して猫を飼うようになりましたが、5年間、天寿を全うするまで(巻毛の黒毛に白髪が混ざって、歯が抜けてすっかりおじいさんになるまで)モルモットを飼ったことは今でもよい思い出です。

飼い主と老ペットの問題

ペットの17歳になる老犬の衰えが更に進んできたようです。

散歩は行くのですが、左足を時々ひきずるようになり、足腰のふらつきも増えてきました。
目はすでに白内障で白くなりはじめ、それでも耳はまだ遠くはなっていないようです。

中でも、嗅覚だけはまだしっかりしているようで、あちこちに鼻を突っ込んでは何やら臭いを嗅いでいるようです。
そしてなぜか食べ物への執着が強くなり、拾い食いがではじめ、道脇に捨ててある菓子袋などを食べようとしたり、乾燥剤を口にしたりして散歩にも注意が必要となってきました。
また、食欲は以前と変わらないのですが、栄養がとれなくなってきているのか痩せてきてもおり、散歩と食事以外は、日中はほとんど寝てばかりとなってきています。

父が訳ありで引き取った犬でその父も亡くなり、こちらが最後を見てやらなくてはならなくなりました。
ペットを飼う上でも自分の年齢と、ペットの寿命というものを考えないといけなくなるものです。
また、飼っている犬は中型で15kg前後であり、介護状態になってもなんとかなるかもしれませんが、これが大型犬であった場合には、その介護は人間と変わらないものになりかねません。

今まで犬を飼うことは3回ほどで、十数年という年月に渡って飼い続けたペットはいませんでした。
ペットの老いというものを初めて経験していますが、色々と考えさせられるものがあります。

来年一杯持つ事はないと思いますが、ペットの最後を看取ってやる最期の責任が残されています。

ペットショップから来た天使

私は昔から猫が大好きで、自分が一人暮らしできるようになったら、絶対に猫をペットにしたいと思っていました。
無事に就職ができて、念願の一人暮らしを始める時には、ペット可の物件を探し回りました。職場に通うのに便利で、ペット可のマンションはやはり少なかったですし、あっても家賃が高かったりで、かなりマンション探しに苦労しました。
やっと見つけた物件は、少し不便な立地ですが、ささやかですが、エントランスの近くに散歩から犬の足を洗う洗面所?のようなものもついている、かなり満足できるマンションでした。
早速ペットショップを巡り、猫を探し始めたのですが、いざ探すとなると結構難しいのだと気付きました。
ペットが飼えない頃には、この子も可愛い、あの子も可愛いと、いくらでも見つかったはずの飼いたい猫が、全然見つからなくなっていたのです。
いざ自分の子として手元に置くと考えると、もうちょっと毛並みが…とか、もうちょっと顔立ちが…とか、色々と粗が見えるようになってしまいます。一度飼ったら、好みじゃないからと捨てるわけにもいきませんから、ペット選びは自然と慎重になるのですね。
最終的に飼うことに決めたのは、緑の瞳、茶虎の毛並みの、とても大人しい子でした。活発な子よりも飼いやすそうですし、何よりとても美人で、一目で気に入ってしまいました。
実際に飼い始めると、とても臆病な性格だということが分かりました。甘えたがりで、家に帰ると足にスリスリと頭をすりつけて迎えてくれる、癒しの猫です。